Bandit250

予定されていた全日本のテストも今回の地震の影響で中止。
確かにこの状況、レースとか言ってる場合じゃないですよね。

約3年放置されたというBandit250を乗れるようにして欲しいというご依頼。
外観的にはカバーも掛けて屋根付きの場所に停めてあったため綺麗なモノ。

だからと言って安心してはいけないですよ。
乗らないで放置していたという状況は思いのほか各部の劣化を招きますので。
ちゃんと安心して乗れるために一通り手を入れることになりました。

まずは洗車から。
整備はまず洗車から始まると言って過言ではありません。
各部を洗いながらざっと状態をチェックできます。
オイル漏れなどはこういうときに発見できることが多いです。

外装やメーター回りなど邪魔な部品をさくさくと外して、ストリップ状態に。

こうやってバラしてみると、積もった汚れがよくわかりますね。


エンジンの上などはこのように汚れの堆積が大きい部分。
オイル漏れは無いようなので一安心。

確認の上ザクザクと洗車!!
・・・で、洗車完了。

この後各部をバラしてメンテもするので洗いにくい部分は後でやりましょうか。


先ほどの部分も綺麗になりました。
ベースが結構綺麗な車両だったので気持ちいいですね。

この後はリア周りからバラしていきます。
スイングアーム以降は一度全部外してメンテを行います。

続きは次回に!!

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