耐久茶屋に向けて進行中!!

ども。メカニックのもん吉です。

11月27日に筑波サーキットで行われる”耐久茶屋”。

DETO Racingからは2チームが出場します~

ゼッケン #99 Drider’s&DETO

DETO-mini1号機・・・NSR50フレームベース、エイプ系125cc改エンジン搭載車

画像は仙台ハイランド耐久レース時のものです。

ゼッケン #51 ファインビークル&DETO

FD-mini01・・・NSR50フレームベース、エイプ系125cc改エンジン搭載車

※ファインビークルより車体ベース提供、DETO Racing Factory製作エンジンを搭載。

初のコラボレート車両!!カウルに至るまで提供頂いたので、カッコ良くなりそうです~

残念ながらまだ製作中に付き画像なし・・・すんません。

 

 

 

もう今月末がレースだというのにぼちぼちと進めていく作業ww

段取りとしてはとりあえず何よりエンジンを完成させてから、車体まわりを進めていく方向。

手早くエンジンを降ろします。

レーサーなんで、余計なものも無くさくさくと降ろせます。

今回は2台ともYOSHIMURA125KITを新品投入し万全の体制。

ベースエンジンの状態をチェックしながらバラしていきます。

案の定ミッションのカウンターシャフトベアリングが死亡・・・(ココ弱いですよね)

サクッと新品に打ち換え。

全ての部品を丁寧に洗浄してちょっとケース加工を行って組み込みに入ります。

(加工内容は秘密wwオイルジェット加工はウチは行いません。吐出量が不安な感じがするんで)

ミッションもバックラッシュ等消耗具合を確認の上再使用。

#99は武川製6速ミッション。#51は5速のみクロスさせます。定番ですな。

オイルをたっぷりかけながらケース内組み込み。

新品クランクがたまらないっす。

振れだけチェックして組みます。つくづくYOSHIMURAは精度良いですね。安心です。

オイルポンプはデイトナハイフローオイルポンプ。

もちろん新品交換。こういう部品はケチらないのが基本。

クラッチは武川製5枚クラッチKITです。

案の定シフトシャフトが曲がっていたので交換~

#52号車の腰下ですが、カバーはキタコ製。

#99号車はデイトナ製を使用しています。

あまり深い意味はありません。ただ手元にあったものを使っているだけですww

腰上は2台とも変わらずYOSHIMURAを組み込みます。

ヘッドは一度バラして各部チェック。ポートは段付きを軽くさらう程度。

企業秘密なんで画像はなし。

・・・って嘘です。大したことをしてるわけじゃないんですが、

集中して一気にやってたら写真を撮り忘れただけww

ってことで、間を一気に省略して・・・

#99&#51用決勝エンジン完成です。

点火系はデイトナとPOSH製をそれぞれ使用してみます。

とりあえず今回はここまで。

続いて車体まわりのメンテに入っていこうと思います~

続きは次回!!お楽しみに~

ではでは。

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