2010年10月31日 MAX7、MAX10出走

こんにちは!
DETO Racing Factory追っかけ撮影班、たっくです♪
今回は10月31日に筑波サーキットで開催された「クラブマンロードレース(MCFAJ)」にメンバーの玉井さんがMAX7クラスに、吉田(一)さんがMAX10クラスに出走したのでレポートします。
(以後、玉井さん→「たまさん」、吉田さん→「ぱぱ」)

不肖わたくしめたっく(津田)もたまさんを追跡レポートすべくMAX7に出走させていただきました(笑)。

前日の10月30日には台風4号が関東に再接近。
レースが開催も危ぶまれましたが、レース日の予報が台風一過により曇り時々晴れに好転。
MCFAJのウェブサイトにも実施する旨が記載され、参加者は皆一気にレースモードに気分を盛り上げた事だと思います。

改めて出走メンバーのご紹介です。

MAX7 水冷クラス
外国産バイク、規定タイム1分07秒まで。

No.69 DETO Racing Factory 玉井 信介 「たまさん」
車両:アプリリアRSV4 Factory

(ピットにて)

No.49 DETO Racing Factory(に間借りしてる) 津田 剛志 「たっく」
車両:ドゥカティ 1198

(決勝ホームストレート)

MAX10水冷クラス
外国産バイク、規定タイム1分10秒まで。

No.27  DETO Racing Factory 吉田 一也 「よしだぱぱ」
車両:ドゥカティ 748

(決勝グリッド)

予選ーセミドライ
予選待ちの間に霧雨が降ってきました。
コースは一部ウェット状態となり、全体のタイムも様子見のためか軒並み落ちました。

No.69 たまさん。 まだら模様のS字入り口 (撮影:たっくの友人mune)

特にこの先のS字真ん中はテカテカに黒光りするウェット路面になっていてかなり怖かったです(汗)。
結果は1分16秒。規定タイムは1分07秒なのに・・・・・。

~トピック~
このクラブマンロードレースには多種多様のカテゴリーがあり、中には現役国産バイクから魔合体したワンオフレーサーまでが一緒に走ってしまう枠なんてのもあります。
その中にハーレーで競うA.V.C.C.というクラスがあり、ジャニーズの某ボーカルが出走して注目を集めていました。
ゼッケンNo.47で愛称は”TOM”でした。さて誰でしょ~。

(ホームストレート立ち上がり)

MAX7水冷クラスー決勝
またスタート前で霧雨が降り参加ライダーの精神力を削りました。
しかし2周のサイティングラップが終わった頃には雨もやみ路面はドライになり、いきなり用意されたケチのつけられないステージに気持ちの切り替えが試されました。

(決勝グリッド。No.49たっく右下から二番目、No.69たまさん一番奥)

レッドシグナルの消灯と共にスタート。

No.69たまさんが周囲の3台に阻まれ、No.49自分が前を取りました。
追跡レポートの役目は忘れてます(笑)


(3周目 最終コーナー)

No.69たまさんに捕らえられながらがんばって逃げます(汗)


(ホームストレート 左下No.69たまさん、上No.49たっく)

しかしインベタで走っているとアウトがら空きになっている所をたまさんに突かれ順位入れ替え!
やられました~(泣)


(最終コーナー。No.69たまさんをNo.49たっくが追いかける)

2人でDukeをパスし追いかけっこを続けます。

しかし2ヘア立ち上がりでたまさんの車両がアウトに膨らみゼブラ脇のグリーンに。
脱出を試みるも連日の雨でぬかるんでいたためハンドルを取られ転倒してしまいました。

レースは中断となりましたが周回数がレース成立条件を満たしていたためそのまま終了となりました。

幸い本人に怪我は無く大事には至りませんでした。
同レースに参加されていた参加者および関係者の方々にご迷惑をおかけしてしまい、チーム一同お詫び申し上げます。

MAX10水冷クラスー決勝
ぱぱの決勝です。
予選順位は11番。

サイティングラップ2周を消化しタイヤはあったか♪
決勝グリッドでシグナル点灯を待ちます。

・・・・・・待ちます。

・・・・・・・・・・・・・・・点灯しない(汗)

オフィシャルから”START DELAYED”のボードが提示されました。
シグナルの故障でしょうか。

「えー」顔のNo.27ぱぱ。

待機時間が長かったためまたサイティングラップを1周実施。
スタートはなんと日章旗で行われました。

(最終コーナー)

順調に周回数を消化していきます。

No.70と競り合う場面もありましたが残念ながら競り負けてしまいました。

ラスト2周でぱぱ戻ってこず。

・・・・・・・・え、ぱぱ戻ってこないの?(汗

レース終了し、心配して待っているとピットロードより何事も無かったかのように帰還。
最終コーナーでブレーキングした際にリヤタイヤが浮きあばれたためそのまままっすぐグラベルまで出て行ってしまったそうです。
本人、マシン共々ダメージは無く事なきを得ました。

結果
No.69たまさん、No.49たっく レース中断により終了。
No.27ぱぱ コースアウトにより終了。

残念な結果になってしまいましたが参加者全員が無事だったのは何よりです。
今回のレースの反省を踏まえ今後のレースの糧にしていきたいと思います。

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